theo in Antwerpen
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25,10,2005

theo Report

マルクト広場の象徴ベルフォルト(鐘楼)

昼食をとった名物マルクト広場の切妻屋根のレストラン

メルヘンチックな愛の湖.。
九州の由布院にある金鱗湖のように
湖ではなく、少し大きい池のようにも見えた。

アートな診療所の塀

診療所の塀から見たベギン会修道院

煉瓦造りの診療所

パリのホテルから路線バスで北駅へ。 バスは乗り換えなしで観光も楽しめるのでメトロで行くのを急遽変更。
赤いタリスに身を委ね、一路ブリュッセルへ出発。
ブリュッセルからはクノック・ヘイスト行きのICに乗り込み1時間。5年ぶりのブルージュ。再び期待と感動を胸にICを降り立った。
昨日までのパリとは違い曇天で少し肌寒い。
前回とルートを逆にとりパトリックのショップに向かう。

途中、診療所がある。
長い長い煉瓦塀が続く。

煉瓦塀を過ぎるとそこに愛の湖がある。水鳥の群れが我々を歓迎し向こう岸にはメルヘンチックなお城が出迎えてくれる。
中世のまま、時を忘れたかのように。

水の都ブルージュの名物、運河クルーズ。
この後、雨がひどくなり乗船できず残念。

ひずめの音が心地よく旅人を過去に戻す
観光馬車。

雨になり遅めの昼食にマルクト広場に急ぐ。
必携のガイド本の中に載っていた見覚えのある
レストランが目前に現れ、思わず誘い込まれる。

5年前の記憶をたどりパトリックの店探し。
迷いに迷い拙い英語で地元の人に
尋ねると、誰もが知っていることに改めて驚く。

パトリックのショップ

ここだけの取って置きのオリジナルフレーム。

ショーウインドーは椅子とショッピングバッグ、そしてメガネが飾られている。

theoのポストカードやポスターの原画らしきものが飾られている。

パトリックのデザイン。

マルクト広場から見たパトリックのショップ。
左側の白い建物。
パリと同様に店の看板が見当たらないので
人に尋ねるのが一番。みなさん親切だ。

間接照明が落ち着いた雰囲気にさせる。

椅子などのデザインも手がけている。

パトリックの愛娘ロッテと。彼女が責任者であるが夫のフレデリックと店を守っている。

装飾が派手な市庁舎。下の写真の公文書館
と隣り合わせ。

1537年に建てられたルネッサンス様式の公文書館。ここだけはブルージュでない空間に思えた。

聖母マリア教会

メムリンク美術館から観た救世主大聖堂。
この美術館にトイレあり、30セントなり。

ブルージュも観光化し、お店がモダンになり
違和感が強く、ミスマッチに思え少しがっかり。
そう思うのは自分だけだろうか? 
シーズンオフというのに世界から訪れる観光客が
多いことに感心させられる。
パリでは中国系の観光客がやたら多かった反面、
ブルージュでは見かけなかった。
だが日本人の旅行客は多く見かけ、
レストランには日本語メニューのあるところや、
前回訪れたとき、運河クルーズに乗り、船長にチップを
渡すと日本語でありがとうと答えていた。
日本人さまさま。

雨の上がったマルクト広場。時刻は4:00pm.

テオのクルトさんが、こちらではクルツと呼ばないと通じないクルトは日本語読みだったのだ。
初めて知った

アントワープへつづく

theoのデザイナー パトリック・フート氏の所在地