
日本の眼鏡技術者には一定の資格規準がないのです。
専門知識や技術、時には道徳感(商業道徳)に大きな差があります。眼鏡技術者の向上心や向学心、経験等によってメガネ店於ける技術の格差は目に見えて違ってくるのです。
そのために,、メガネをかけるお客様の快適度や満足度はそれぞれ異なりますので
これらのことを十分ご理解したうえでメガネ店を選んでください。
現状この制度のもとでわれわれのできることは、技術の向上並びに技術の研鑽に勤め、専門職としての責務をはたし、より多くのお客様に良いメガネを提供することです。
メガネ店での技術は大きく分けて視力検査、レンズの加工、フィッティング、そして接客販売の四つの項目からなります。 あえてもう1つ加えるならば修理・調整でしょう。
どの項目が最も重要な作業であるか優劣付け難い作業なのです。
どれもが大切な作業でありますが、個人的には、店内で対面販売する眼鏡技術者が眼鏡技術者にだけしかできない作業となるフィッティングの調整作業であると思っております。
技術は一朝一夕に身に付くものではない。
まずはジーケネイズの技術を紹介いたします。
レンズ加工と接客販売は省きます。