
サイズ変え製作納期約30日、
ハンドメイド都は
ショップマネージャーであり眼鏡作家の小川都志朗がプロデュースした眼鏡フレームです。
小さなアトリエで自ら
1本ずつすべて手作りで製作したG-KENEYESのオリジナルハンドメイドフレーム及び
オーダーメイドフレームのブランド名です。
サンオプチカルの竹内社長から手ほどきを受け、2002年小川都志朗は眼鏡作家として
始動しました。
セルフレームの優しさに魅せられた小川が、
人の骨格に合った誰にでも違和感なく着られるように、鼻根部のフィッティングポイントを
7ポイントに設定し、フロント部は厚めの仕上げで反りや型くずれを防ぐよう削りだし、
掛けやすく使いやすくし、フィット感を高めることが出来ました。
その製作には眼鏡作家が1本1本手作業で仕上げるため
微妙な誤差が生じます。しかし、出来上がったそものが量産品でなく
品質・機能性・デザインにこだわった手づくり品であることの証であります。
鼻眼鏡になる、睫毛がつく、遠近両用で高さ(位置設定)が調整できないという方に
セミオーダー(イージーオーダー)感覚のハンドメイド都をおすすめ(提案)します。
フィッティングは一人ひとり小川が責任調整いたします。
※ここでのセルフレームの材質はアセテートです。アセテートフレームを通称セルフレームと
呼んでいます。
ウスカル枠
42□24 天地幅23o
HAND MADE MIYAKO 小川が製作したプラスチックのウスカル枠
出来上がり総重量予測
ガラスレンズ 25〜30g
プラスチックレンズ 24〜26g
(重さはレンズの材質や度によって変わります。)
レンズの厚みを気にされる方にはプラスチックフレームがお勧めです。
※厚みは瞳孔距離や度数によって変わります。
レンズの厚み予測
瞳孔距離 66oの場合
度数-18.00で約5oの仕上がりになります。
フレームの厚み5o
『セルフレームは掛けやすい、使いやすい』 を、一人でも多くの方に。
ガラス屈折率1.9ASで
プラスチック屈折率1.67ASで
度数-13.00で約5oの仕上がりになります。
フレーム重量 19g (仕上げを薄く細くすると
10〜15gで出来るが反りや
折れの原因になるので安定性を重視
し製作しています)

しかし、セルフレームでノーズパッドが気になる方へ
ジーケネでセルフレームをお買い上げの99%のお客様にノーズパッドを後付けで調整しております。
この写真のノーズパッドはマネージャー 小川のハンドメイド(手作り)です。
睫毛がレンズに付くので高く接触面も広く仕上げフィット感を高めました。
一度鼻盛りを施したのですがまだ睫毛が少し付くとのことでやり直したノーズパッドです。
睫毛対策の鼻盛りを、鼻幅を狭くすれば改善できると錯覚している眼鏡技術者が居られますが間違いなんです。ノーズパッドの面をフィッティングポイントに正しく接触しなければ正しいフィッティングにならないのです。
そして快適にかけることも出来ないのです。鼻盛り作業は大変難しく手間のかかる作業です。何度もやり直すこともたびたびあります。ジーケネイズでの鼻盛り作業の90%は10数種類程の既製のノーズパッドを使用しています。鼻幅や開き、高さなどヤスリで削り形を変えたり、やり直しをしたりで既製パッドで対応ができない場合は、上の写真のように小川の手作りノーズパッドで対応しております。大きさ、高さ、厚み、形はお客様に合わすため種々雑多です。
小川曰く セルフレームの鼻盛りは難しくノーズパッドを付ければ良いのではなく装用感にまでこだわり
満足度を高め快適に掛けていただく努力をしております。昨日の技術とは違いお客様との出合いの数だけ進歩しています。





ノーズパッドが気になる方、安心してください。
ジーケネにお任せ下さい。